株で勝って串まるで、美味しい串かつを食べたいと考えている人も多いですよね。
そのような時には手っ取り早く大きな利益を上げることが出来る、仕手株に手を出してしまいそうになるものですが、仕手株は大きな利益を上げることが出来る可能性のある一方で、それ以上の大きな損失を出してしまう可能性がありますから下手に手を出せば串かつどころではなくなってしまいます。

そこで美味しく串かつを食べる程度であれば、わざわざリスクの高い仕手株のような銘柄を選ぶのではなく、新日鉄のように固い銘柄を選んでのんびりと株価が上昇するのを待ってみるとよいでしょう。
新日鉄は250-350円の間を暫く推移している銘柄であり、底値の方で拾うことができれば少し待つことによって安定した利益を期待することが出来る銘柄の一つとなっています。

もちろん、今までが250円周辺が底値であったとしても、これから先もその傾向が続くとは限りませんが、仕手株を高値で掴んでしまうよりも下値リスクは限定されていますし、規模も大きく安定をしている企業であるため株価が下がってしまってもその間は配当をもらってじっくりと株価が戻るのを待つといった方法もとることができます。
仕手株というのは業績不振で配当も株主優待もないような銘柄が狙われることが多いため、このような銘柄を高値づかみしてしまうと株価が戻ってくるのを待つにしても何年も無駄に待つことになってしまいますし、損切りをするにしても仕手株の値下がりというのは大きなものとなってしまいますから、大きな損失を発生させてしまう可能性が高くなってしまいます。
そのため、串まるで美味しい串かつが食べたいという程度であれば新日鉄のような固い銘柄を選んだほうが、賢い選択といえるのです。